北足立千銀
一人ひとりの
価値観に寄り添う
千銀が選ばれる理由
野菜がお皿に乗るところまで
相談できる八百屋さん
千銀にいらっしゃったお客様には、野菜がその店で調理されてお皿に乗るところまでイメージしながらご相談に乗るように心掛けています。
例えばその日のおすすめ野菜を紹介するだけでなく、その野菜を使ったメニューを提案することも。少しでも新メニューのアイディアにつながり、足立市場に来るメリットのひとつになれば何よりです。
また、同じブランド野菜を仕入れても、そのときの気候や生産地の状況によって価格や品質が変わってしまうのも青果の難しいところ。そんなときには理由を説明しながら、時にはあえて「メニューにいれないほうがいいかもしれない」とご提案する場合もございます。

届けたいのは「高級な野菜」ではなく
「その人にとって価値のある野菜」
お客様が「いい野菜がほしい」とおっしゃるとき、その意味合いは人それぞれです。
どんなに値が張っても、最高の品質を求める人。
価格はできるだけ抑えつつ、そのなかでの最良を求める人。
私たちが大事にしているのは、千銀を利用してくださるお客様一人ひとりの価値観に見合った商品を届けることです。
千銀では、毎日社員自ら都内の卸売市場に出向き、自分たちの目利きで青果を仕入れます。産地や等級を厳選することで、仕入れ価格を下げつつ物は良い青果をご提供しています。
この価格と品質のバランス感覚は、プロの目利きと、お客様との日々のやり取りがあってこそ培われたものです。
また、一度に大量に仕入れてストックしておくことはせず、その日に売れる分だけを仕入れてくるからこそ「千銀の野菜は鮮度がいい」とのお声もいただいています。

千住の声を聞きながら、
親子三代60有余年…。
千銀は今から60有余年前、祖父の銀四郎がこの地に創業しました。いわば「千住の御用聞き」。当時は店舗もなく、銀四郎はリヤカーを引いてお客様につま物を卸していたそうです。お客様からは親しみを込めて「千住の銀ちゃん」と呼ばれていたことから、これが現在の社名の由来にもなっています。
現在ではつま物に加え、野菜や果物などの青果全般はもちろん、スーパーなどでは滅多に見られない極上品や変わり種野菜も並びます。
創業以来大切にしてきたのは「品物をよく見ること」と「お客様が何を求めているかをよく聞くこと」。昔から千銀を利用してくださる人たちの信用を裏切らず、この先も商いを続けていければと思います。

採用情報
弊社にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、全ての職種について現在、求人募集は行っておりません。
募集の際はこちらに掲載いたします。
会社情報
- 取り扱い商品
- 野菜・果物・つま物
- 電話番号
- 03-3879-2758
- FAX
- 03-3857-3133
- 住所
- 東京都足立区千住橋戸町50番
- アクセス
-
- 京成本線「千住大橋駅」1番出口より徒歩2分千住大橋駅から徒歩
- 東京メトロ他各線「北千住駅」1番出口より徒歩13分
- コミュニティバスはるかぜ5号「足立市場入口バス停」下車すぐ
- 営業時間
- 5:00〜10:00
- 定休日
- カレンダーに準ずる